こんにちは。

今日はこの1年で1番紹介したかったMODです。
紹介と言ってもね、誰が見ているのやら。
今日は7月12日。
このMODが届いたのが6月30日。
何やってたんだろうね、というところですけど実は7月1日の夕方、会社でぶっ倒れまして救急搬送、9日まで入院生活を送っておりました。

ま、ようやく回復してきたのでここに書こうと。

これまでにも何度か書いてますが、このV3のプレオーダーが最初にかかったのが2019年の12月だったと思います。
ワタシがV3を購入できたのはキャンセル分のプレオーダーが2020年にかかったから。
3月3日でした。
その当時既にコロナの影響が出ていましたが、それでも3月中には届くだろうと思っていたのがなんと1年と3ヶ月経過してやっと6月末に届きました。

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待ってたよ。
しかし残念な撮影技術。

24mmの18650ブラスチューブです。
ちなみにカッパーも選べました。
vscmodではこのV3を開発する際にブラスとカッパー、どちらも人気なのでアンケートをとってみたところ、見事に割れた為両方作る事になったそうです。

ワタシはキャンセル分だったので選べませんでしたが、元々ブラスが欲しかったので御の字です。

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こういう試験管みたいなチューブにラップで包まれて入ってました。

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キャップにはvscmodの家紋。
カッコいい。
一緒に24〜22mmのスラントキャップが入ってます。

この容器、以前VSCの別事業で食用コオロギの販売を行なっていた時(今はやってないのかな?)、そのコオロギさん達を入れていた容器なのかな?

ま、正直ここは今までのkiyomasaのようにしっかりとした箱に入れてきて欲しかったな、と思います。
個人的には。
でもまあ色々とコストもかかってるだろうしねぇ、仕方ないかな。

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さてMODに戻ります。
24mm用のトップキャップです。
この刻印のモチーフはなんだろう・・・
ハイブリッド接続ですね。

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スイッチ。
kiyomasaのエングレーブ。
これの他にカスタムボタンが付属(こちらは完成次第の発送)です。
漢字の刻印だそう。
見難いですけどボタンとハウジングの間に10ヶ所ほど点々と穴のように隙間がありますが、これがベントホールです。
また、350用のチューブも付属されてきましたが、こちらは別の機会に紹介しようと思います。

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スイッチ裏側。
上下に3つずつ穴が空いていて(これもベントホールです)、その下にスプリングがチラ見できますね。真ん中の丸いのがコンタクトで、おそらくボタンと一体かな。
コンタクトとスイッチボディはEクリップで止まっています。
メンテナンス時にはこのクリップを外す専用工具が必要ですね。
万が一バッテリーが吹いてしまった時、この6箇所の穴から抜けたガスはボタンとハウジングの隙間からチューブの外に抜けていく仕組み。

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こちらは24〜22mmのスラントキャップ。
特にエングレーブは無し。

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VSCさんのMODってだいたい小ぶりな印象がありますね。
V2は大きかったけど。ま、あれはサイドスイッチだしハイトのあるMODが主流だった時期の製品だとか。

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スラントキャップをつけるとこんな感じ。

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折角なのでiaiを載せてみましょう。

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うん、スラントってキャップもリングも初めてなんですけどなるほど違和感なくフィットするねぇ。
kiyomasaと言えばこの「南妙法蓮華経」のエングレーブ。
今回は全体的に彫りが浅く、字体もなんとなく柔らかに見えます。
同じkiyomasaでも24などはもっと深く鋭く彫られている印象があります。

調子に乗って磨いているとエングレーブの中の墨(ブラッククロームメッキだそう)が剥がれて見ようによってはいい感じになるとの事。
ワタシはガンガン火を入れて使って行く予定なので磨いて墨が掠れていくんだろうな。
まあそれも良し。

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24mmのトップキャップに戻してKennedyを載せてみます。

このKennedyは元々このMODに載せるつもりで買ったんですが、ようやく目的が叶ったわけですね。
もっと磨いてあげれば良かったw
でも良く似合ってますね。

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キャップをcomplyfeに替えてみます。
なんか和洋折衷の迫力。

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同じくvscmodのRAT MODと。
RATさんは手に入れてから一度も磨いておりません。

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ハイトの差はトップキャップ1枚分くらい。
RATさんもコンパクトなんですね。

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こちらはcomplyfe predator(18650)さんと。
さすがにハイトもボリュームもkiyomasaの方が全然コンパクトです。

さあさあ、待ちに待った MODが到着した途端に入院するという不運でしたが、無事退院し、体調も戻ってきたので弄る気になってきました。
メカチューブなんでね、後は使っていくだけですけどこれがなかなか届かなかったせいで、他のkiyomasaやavidlyfe、complyfe、purgeに rogueまで手を出しました。
結果色々なMODに触れられて、自分の趣向もメカチューブなんだ、と確定した感じ。

これが数ヶ月で届いていたら、正直今のようにチューブが増えることも無かったかもしれない。
色々な意味で罪なMODです。

これにはやっぱり24mmのアトマイザーをデュアルで組んで、爆煙で吸いたいですね。
最近はクラプトンを組むことが多いんですけど楽しみだな〜。